キレイでしなやかな筋肉を作るためには?(背中編)
こんにちは!
渋谷区恵比寿で姿勢改善を主にパーソナルジムを運営している、
パーソナルトレーニングジムRebornの小川です。
今回は前回に続いて、「キレイでしなやかな筋肉を作る」シリーズ第2段として、「2.肩甲骨(胸椎)を最大限に動かす」をベースにお話していきます。
肩甲骨が動くようになることで、肩こり解消はもちろん、"背中美人"を作ることができるようになります♪
姿勢の"9割"は背中で決まると言われています!
本記事が、自分史上最高の背中を作るキッカケになれば幸いです!
2.肩甲骨(胸椎)を最大限に動かす
前回の記事「1.股関節を最大限に動かす」。
当店、Rebornでは、動きのベースを"股関節"と"肩甲骨(胸椎)"が軸と捉えています。
この"2つを正しく動かす"ことが出来なければ、私たち人間のカラダの機能の半分も発揮させることは出来ないと考えています。
逆に正しく動かすことが出来れば、可能性は十分に広げることができます。
「自分のカラダって、こんなに動くんだ!」と思うことでしょう。
それでは、まず始めに...
肩甲骨の動きに制限がかかるとどうなるのか?
①現代病ともなっている"猫背"や"肩こり"の原因となります。
②胸椎や肩との連動性が上手くいかず、肩が挙がらなくなり、"肩の障害(いわゆる四十肩・五十肩)"などのリスクが高まります。
③腕の裏に脂肪が溜まりやすくなり、ぷにぷにの太い腕になってしまいます。
④ぽってりした首や背中になってしまいます。
では、どうすれば良いか?
とにかく肩甲骨を動かすことです。
普段の生活の中で、肩甲骨のケアをしやすい行動は、"窓拭き"です!
窓を拭く動作の時に、肘下のみで動かすのではなく、肩(肩甲骨)から動かすように意識をすることで、肩甲骨周りをしっかりと動かすことができます。
窓拭き意外に気軽に行う方法は、手を肩に当てて(右手は右の肩)肘を軸に大きく円を描くように回す動作も、とても効果的です。
日常生活の中で、少し意識をして動かすことで、肩の障害はもちろん、キレイな背中のラインから、スッキリとした腕のラインを作り出すことが出来ます♪
これからの時期、腕を出す機会も増えると思うので、今のうちからこまめに動かすクセをつけていきましょう!
渋谷区恵比寿 完全プライベートジム
パーソナルトレーニングジムReborn 代表 小川 剛由
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