キレイな姿勢は足から作られる?
こんにちは!
姿勢矯正を主にパーソナルトレーニングジムを運営している、
パーソナルジムReborn恵比寿店の小川です。
今回は、姿勢にとても大切な"足首"の可動域について説明をしていきます。
皆さんは足首の動き、気にしたことはあるでしょうか。
意外と足首に目を向ける方は少なく、お腹やお尻など、目につくところばかりを気にする方が多いのではないでしょうか。
"足は姿勢の土台"となり、とても大切な部位の1つとなりますので、今回の記事が、少しでも皆さんのお役になれば嬉しいです♪
早速ですが...
今回、覚えて頂きたい内容はこちらです↓
・底屈(足首を伸ばす動作)/可動域45度
・背屈(足首を曲げる動作)/可動域20度
この、底屈/背屈動作の中でも、背屈動作にフォーカスをしていきます。
この背屈動作と言うのは、多くの方(特に女性)は可動域が狭くなっています。
その理由として挙げられるのが、"ヒールなどの靴"にあります。
男性でも、"革靴やサンダル"などを普段から履いている方は、硬くなりやすく、背屈の可動域が狭くなりやすいです。
また、この背屈の可動域が狭くなることで、膝下にある筋肉が硬くなり、血液循環が悪くなりやすくなります。
血液循環が悪くなると、むくみの原因だったり、冷え性の原因にも繋がってしまいます。
(背屈動作のチェック方法と改善方法は、また別の記事で公開します。)
全ての関節に、"適正可動域"というものがあります。
先にも足首の適性可動域を記述しましたが、この適性可動域と言うのは決まっているので、適性可動域よりも大きく動く場合は、一見、柔軟性が高く見えやすいですが、その反面"脱臼"や"骨折"の可能性が高くなります。
逆に適性可動域よりも狭い場合は、動きに制限が掛かってしまい、余計な筋肉が働きやすくなってしまいます。
例えると...
股関節の伸展(足を後ろに伸ばす)動作が硬くなると、歩幅が狭くなってしまい、足を前に出す動作時に、太ももの前側の筋肉が働きやすくなってしまい、太くなりやすくなります。
このように可動域に制限が掛かると、カラダにとってマイナスの影響を及ぼしてしまうのです。
ただ、全ての関節の適性可動域を覚えるのは大変ですので、大体このくらい動くんだな!と覚えて頂くだけで大丈夫です。
今回の足首のケースでいうと"曲げる可動域"より"伸ばす可動域の方が少し広い"のような感覚でOKです。
正しくカラダを動かし、健康で美しいボディラインを作っていきましょう♪
渋谷区恵比寿
パーソナルトレーニングジムReborn 代表 小川 剛由
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